私的・働き方改革

私的・働き方改革

私は目標がないと動けない。


例えば、部屋を綺麗にすると幸せが舞い込む。なんてことをよく聞くけども。
私の場合は幸せ(チャンス)が舞い込んだ後に部屋を綺麗にしたくなる。

今回もそう。
動いた結果、幸せかチャンスかはいまだ分からないが、前に進めるものが見えてきた時にやる気が出て部屋をきれいにし始めました。



どれくらいぶりだろう、久しぶりに生花を買って飾りました。


乙女カラーを選択した割に入れ物は骨絵柄の日本酒ワンカップ。by河鍋暁斎


次の仕事が決まりました。
来月からまた働きます。


タイトル/厚生労働省


厚生労働省の【働き方改革】は当然にして知ったこっちゃないです。

今となっては理由はどうであれ、前職を辞めたことは自分で決断したにもかかわらずダメージが大きかったんですね。
資格を取ってからはほとんど間が開くことなく次の職場に行けましたが、今回は少し休みたいと言う気持ちがダメージと同じくらいありました。

それだけ疲れ切っていたのと、仕事が続かない自分はやはりどこかおかしいのではないかと闇病みダークワールドに突入する。←今だから記せます

思う存分寝込んだ後、自分の働き方改革を考えました。

まず自分がどこで働いていてもありがちになるパターンを文字にしてみる。
1:自分の実力&限界以上に働いてしまうためすぐ疲れる
2:人に頼まれやすく、多くの人がやりたがらない業務は自分専属みたいな業務となる。新人の仕事と思いながら続けるも、自分より後から入ってきた人もやらなければ、自分が休みの日も誰もやらない。
3:【類は友を~】【引き寄せの~】のスピリチ何とかなのか、高確率で難あり人間からロックオンされる

※注:マイナスの思い込み含む

私自身はもちろん、自分と一緒に仕事をする人がお互いに良いとされる方法は【私自身があまり働かない(あまり社会とかかわらない)こと】にたどり着いた。
いや、これは結構前からたどり着いている。

【アーリーリタイア】と言う生き方が思い浮かぶ。

自分と同じ40代の平均貯金(資産)をネットで調べた所えらい高かった。
あくまでも平均なので参考程度にとどめておくも、自分貯金はその平均額の半分にも満たない。
平均以上の資産を持ってから初めて選択できる早期リタイアなんてのは、やる前から頭の悪い自分でも無理無謀と分かる。

不労所得で暮らせるほどの術もないのと、ある程度働かないとダラダラした毎日を過ごすのは目に見えてもいる。
私には労働で日々暮らして行ける収入がないと生きて行けない。

次に【セミリタイア】と言う生き方が思い浮かぶ。

今回参考になったサイトです。
小杉社員のセミリタイア教室:セミリタイア生活と言える?貯金なしで仕事を辞める事は可能かを検証
https://www.kosugi500.work/semiretire-tyokin0/

記事内一部引用させてもらいます。

就職せずずっとアルバイト暮らしをしている完全なフリーターとは違い、一度サラリーマンを経験した上で、

・ストレスから解放されたい
・もっと人間らしい生活を送りたい

という気持ちから、精神的余裕を持ちたくて仕事を辞めているわけです。

精神的・時間的余裕を持ちながら生活していくセミリタイア生活のうちの半分の精神的余裕を持っての生活になりますね。

そう考えると、セミセミリタイア生活と言えなくはないかもしれません。


この【セミセミリタイア】が自分の望んでいる働き方だと感じました。

今回採用された会社は直接雇用ではありがたいことにこれまで一番高い時給のため、月16日(月の約半分)出勤すれば社会保険に加入でき、一ヶ月暮らせる手取り額(11万円以上)であり、今までより少なくなるが貯金もできる計算となる。

人間関係が今まで以上に大変だとしても・・・大変だったらどうしよう。
この問題は週4日勤務なら大丈夫と思いたい。

肝心の業務に関しては数多くかつ丁寧こなしてきた自覚があるため、やりたくないからと丸投げしてくれてありがとうお陰で知識と技術が身に付きましたと、今までの職場の人に思う。

・・・

こういう所がひねくれているんだよな。

ーーー

今年と言うか、昨年の秋頃から今年の秋頃の一年間は私にとって12年に一度の幸運期となっていました。
幸運期が終わってからある意味幸運期のようなものがきたような。


当たるも何とかですね。



生花は亀田の近くに置きました。





亀田のこの可愛さったら。


ありがとうございました。

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