セミリタイアとアーリーリタイアの違い

セミリタイアとアーリーリタイアの違い

今年2019年から新しい職場で働くにあたり、セミリタイアの半分であろう【セミセミリタイア】と言う働き方をしています。
関連過去記事→私的・働き方改革

セミリタイアとアーリーリタイアの違いを私は以下のように捉えています。

・セミリタイア:少しの労働をして少しの収入を得て暮らしている。例:パートやアルバイト
・アーリーリタイア:労働していなく不労所得で暮らしている。例:配当含む株取引や家賃収入などの不動産

共に貯めに貯めた貯金で暮らしている。

ちょっと自信がなかったので改めて調べてみたらだいたい当たっていたので安心しました。


タイトル/そのまんまです


私はセミリタイアの人より長時間働いていますが、正社員より少ない労働時間となっています。
福利厚生である社会保険に加入したいのと、保険税金引かれた手取り額で一か月暮らせる生活費(11万円)とちょっとの貯金額分の収入は得たい。

不労所得はあるにはあるが、あればあればでありがたいに決まっていますが、不確かなものなので当てにしないことにしています。

セミリタイアした(したい)理由も人それぞれ違い、十人十色のことと思います。

私もいくつか理由がありますが、やはりなんと言っても職場の人間関係が一番の理由です。
一緒に働く人の中には必ずと言って良いほど苦手な人がいます。嫌だなと感じる部分が多く目につく人。
嫌な部分にどうしても目が行ってしまいその嫌な部分を全面に出しながら接しられることが多く、しんどくなって疲れてしまう。

それにいちいち振り回されている自分にも嫌気がさす。

実際仕事を辞めて無職になると人間関係のストレスから解放され、時間の余裕もできるためグチることのない心穏やかな自分になれます。
が、精神安定が保てられるのは一時で無職期間が3か月以上続けば今度は金銭面とブランク(ダラダラし過ぎ)が不安要素となり、一見自分には関係のない対象(実は自分にとって不都合と感じた対象)にケチをつけ始めようとする器の小さい自分が容易に想像できる。

タイトルにこじつけて。
アーリーリタイアのように働いていない人やセミリタイアで少ししか働いていない人は、人と接する時間が少ない生活をしていると思います。少なくとも週5日のフルタイム勤務の人より確実に少ないはず。
心穏やかに暮らせているであろうに、グチっぽく強気な印象の人を見かけると自分と似ているかもと思ってしまう。

自分に自信がなく何かしらの不安を常に抱えているように感じるから。

・・・

今の仕事内容のひとつに【人を分析すること】があります。
人を分析する同じくらい自分自身も分析し模索している最中です。

人をタイプ分けすることにより自分へのダメージを減らすことに繋げようともしています。自己防衛です。
しかし実際に活かされることはまだそんなにない。



今日の一枚。

ミスドの新商品かと思っていたら、公式メニューにない非公式メニュー(裏メニュー)のカラフルホワイトチョコオールドファッション(名前合っているか不明)でした。


ありがとうございました。


メッセージもありがとうございました。
すべてありがたく読ませて頂きました。

■□■□■□■□■□■

●各ブログランキング
モチベーション維持&更新の励みのひとつになっています。
ブログランキング・にほんブログ村へ
・にほんブログ村ではセミリタイア生活 おひとりさまの各カテゴリに参加。


・人気ブログランキングでは節約・貯蓄 おひとりさまの各カテゴリに参加。

■□■□■□■□■□■

広告
広告




広告