(梟と)蜘蛛の糸

日曜日よりの使者番外編。の前に。


居間兼寝室にある電気(関連過去記事→)には、寝っ転がっても電気が消せる紐(100均商品)を常に付けています。



現在はフクロウの形をしたマスコットが付いています。




タイトル/芥川龍之介


以下蜘蛛の写真が出てきます。
苦手な方は自己判断でお願い致します。














リアル蜘蛛の糸を部屋で見れました。朝日と光と相まって神々しく見えました。


朝に見る蜘蛛は縁起が良いとされているのを、いつ誰に聞いたか覚えていませんがずっと脳裏にあります。



5分でわかる『蜘蛛の糸』!あらすじから内容、教訓まで、徹底考察!:http://honcierge.jp/articles/shelf_story/6249

上記サイトから一部引用させて頂きます。
正義だとされているものが常に正しいわけではなく、悪だとされているものが常に悪であるわけではないというのを、芥川は作品を通して伝えているのではないでしょうか。


芥川龍之介も生まれてくる時代がちょっと早過ぎた一人だったのかなと感じました。


矛盾しているようですが、利己主義(エゴイズム)を出している人こそ社会を上手く渡って生きて行けている(ように見えます)

きっとそういう社会が嫌になっちゃったんだろうな。

文学は分からないけれど、この気持ちは分かる。


写真の蜘蛛はそのまま上に昇って行きました。

私が地獄に落ちた時、この蜘蛛も糸を出してくれるだろうか。


ありがとうございました。

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