わかりやすい恋

タイトル/銀色夏生



若き頃(デビュー前)の森高千里がモデルとなっています。


前記事タイトル【そして僕は、途方に暮れる】の作詞も銀色夏生です。
銀色夏生が初期に出した詩や写真が好きで、一度手放しましたが再度入手しました。

1987年(昭和62年)発行なので写真はフィルムカメラで撮っていますよね。
今のように撮ってすぐ画像が見れる訳ではないだろうから(現像して初めて写りが分かるだろうから)、何枚も何枚も何枚も同じ写真を撮り現像してみて、一番良いやつを選んでいたんだろう。

写真加工技術も今みたいにクリックやタッチひとつでできるような手軽さではなかったはず。


銀色夏生の職業は【マルチクリエイター】になるのでしょうか。
多くの人の心に届く詩や詞を書き、写真(被写体)を美しく撮るセンスもあり、起用したモデルがその後何人も有名になっている。

【見る目】が研ぎ澄まされている。

わかりやすい恋のカバー言葉の一節にすらセンスを感じます。

http://ginironatsuo.com/works/2010/02/post-5.html#cover
見えてしまえば意識の革命です。


私も見る目を研ぎ澄ませたいです。


ありがとうございました。


メッセージもありがとうございました。
ありがたく読ませて頂きました。

■□■□■□■□■□■

●ランキングサイトのにほんブログ村に参加しています。
クリックorタップして頂くとランキングが上がり、モチベーションの維持&更新の励みになっています。

ブログランキング・にほんブログ村へ
おひとりさま 40代おひとりさま のカテゴリに参加しています。

彼女少し疲れ気味 - にほんブログ村

■□■□■□■□■□■



広告