いつも名前が一番最後

器の小さい自分が出ているひとつになります。


会社の組織票やシフト表、連絡網などの順番は一番上がそこの職場の長で次が役職に就いている社員、次が役職に就いていない社員(入社順)、最後にパート(入社順)の順に並ぶのが一般的かと思います。

私はパートの中でもどこにいても新人になるので、いつも名前が一番最後にあります。
(自分で記して情けなくなる)

自分より後に入ってきた社員もパートの自分より上に名前が来ます。

上記はちょっと気になるが(偉ぶりたい社員だと図に乗ってくる場合があるから)、さほど気にしていません。
より気になっているのはこの後↓のことです。

仕事関係でも仕事関係なくても人が違っても大人数で集まる時の参加者一覧でさえも、高確率で自分の名前が一番最後に来ます。
正しくは自分の名前は最後から2番目。一番最後は企画者(幹事)で、参加者一覧を作った本人の名前が大体ある。
ちなみにあいうえお順なら私は最後に来ることのない苗字です。

企画者からは【私は来ても来なくてもどっちでもいい、印象の薄い存在なんだろう】と、これまたネガティブに思い込んでいました。
始めに書かれている数人を見るとやはりリーダータイプの人だったり目立つ人だったりするので、仕事関係なくても会社組織一覧表みたいだなと感じています。

このネガティブ思考をひっくり返す回答をヤフー知恵袋で見つけました。


タイトル/https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1070199940


回答を一部引用させて頂きます。
質問者さんもテレビでドラマなどを見る事があるかと思います。
エンドロール(一番最後に流れるキャストやスタッフのクレジットの事)って最後まで見た事ありますか?
そこのキャストの部分に注目してください。
一番最初に名前が挙がるのは、もちろん、主役級の人の名前ですね。
で、その後に脇役とかの名前が来て、一番最後に準主役級、若しくは大物の名前が来る訳です。
もちろん、スタッフの方でも一番最後に重要な役職の人(その人が居なければドラマが成り立たない人)の名前が配置されます。

これを自分に置き換えてみる。
映画では最後の最後に出てくる名前は出演者ではなく監督の名前が出ます。
監督が企画者だとすると、私はキャスト(参加者)の中では準主役級、もしくは大物となる位置な訳で。

この発想はなかったです(゚∀゚)

確かに最初の数人と最後の数人以外の、中盤に出てくる名前こそ印象が薄い。

考え方を変えてみるって本当に大事ですね。
心が少し軽くなりました。



今日の一枚。前職でお弁当を持って行っていた頃の一日のご飯写真。



前職でも一番最後に名前がありました。
約半年前なのに随分前に感じます。


ありがとうございました。

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