ユニフォームを着崩す人

ユニフォームを着崩す人

私が今まで働いてきた職場は・・・今パッと思い浮かんだ違う職種でも、ユニフォーム(制服・作業着)のある所が多かったです。
今の職場もスーツのような自前仕事着みたいのはなく、ユニフォームに着替えて仕事をしています。
通勤の服装は私服で自由です。

いつだっただろうか。
オリンピック選手でユニフォームを着崩して登場した若い男性に批判が集中したことがありました。

彼が当時いくつだったかは分かりませんが、制服のある学生時代は大小かかわらずそれはそれは皆こぞって着崩していました。
私もいわゆる【自分なりのオシャレや個性】を出したくてこだわったなあ。

社会人になって今までの職場を振り返ってみても、20代の若い人なんかはユニフォームを(皆と同じユニフォームだからこそ)、ちょっとオシャレに見せたいとか人と違う個性を出したい気持ちがまだ残っているためか、着崩す人を何人も見てきました。
※自分が20代の時は着崩しながら仕事なんてすればケガ(治らないケガ)をするリスクが一気に上がるため、自分の安全を優先して着崩せなかったです。

30代や40代になってもユニフォームを着崩して仕事をしている人が今の職場にいます。20代の人達は逆に着崩していない。
【着崩す】ことと【着こなす】ことの違いに気付かないまま来てしまったのかなと思い、黙って見ています。
きっとこういう心の声↑が目に出ちゃっているんだと思います。関連過去記事→目は口ほどにものを言う

考えてみるとユニフォームを着崩す人(仕事着にオシャレ感を出す人)って、私服になると途端に個性を感じない人だったりもする。
私なんかよりよっぽどお金をかけているであろう私服が、はっきり言ってダサく見えている。

警察官や消防士がカッコイイと思われるのも、バブル期に流行った【ゲレンデマジック】なのだろうか。

・・・

私服で個性を出したいです。



今日の一枚。古着で100円の破格品。デニムも昔は作業着でした。




おもしろい動画を見つけました。【作業着コレクション】

これ観に行きたい!

残念なのがポツポツ出てくる作業着女性達(本業はモデル?)が【着崩す】人達であったこと。
襟を立てるとか上着腰巻きとか袖&ズボンの裾をまくるとか実際の現場ではあり得ない。
その証拠が実際に現場で仕事しているであろう男性モデル達の【着こなし】に表れているのではないだろうか。

あと作業着なのに長い髪の毛がそのまま&ガッツリメイク。
こういうのがダサく見える。

現場感を出すためにも、髪の毛くらいせめてひとまとめにして欲しかった。

こういう場面でない限り、もとい現場作業には一生縁がないであろう顔とスタイルが良い【着崩す】彼女達より。
作業着を着てきた自分のが作業着を【着こなせる】自信がある。

ただの自慢でした。


ありがとうございました。


めっせーじもありがとうございました。
ありがたく読ませて頂きました。

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