幸福否定

誰もが【幸せになりたい】と思っている。
【幸せ・幸福】と言うワードから私は【マズローの欲求5段階説】を思い浮かべます。


ピラミッド型になっており、下から

・生理的欲求:飲食・睡眠・排泄
・安全欲求:住居・職場・保障
・社会的欲求:人間関係・役割・所属
・承認欲求:存在・評価・尊厳
・自己実現欲求:理想・目標・達成

となっている。欲求の内容は例えです。
※6段階目の【自己超越】説もあります



先ほど思いつきで書きました。


今は17時でもう真っ暗ですね。暗くなるのが早いです。


マズローの欲求5段階説は、下から上に上がるにつれ幸福度が高くなる様が分かりやすいもののひとつだと思っています。

私は二段目の安全欲求から四段目の承認欲求までをその時その時で行ったり来たりしています。
一段目(底辺)の生理的欲求にいた時期もありましたが、いまだ話す気になれません。

最高段階とされる五段目の自己実現ができてしまったらどうなるか。


私はタイトルのようになってしまいます。


タイトル/幸福を自ら手放すような言動をする


私も【幸せになりたい】と思っているのに、なぜか【自分は幸せになってはいけない】と心のどこかで思っています。
【幸せを味わったらいけない】が近い。

そう思うひとつが【幸せが終わった時】が来るのが怖いからです。
自分はまだ(ずっと)幸せでいたいのに終わりが見えてくると、なんで?どうして?となってしまうから。
だったら自分から終わらせた方がまだマシと思ってしまいます。

これをもういい加減止めようと思います。


私のような人間でも。
また場面場面では2段目の安全欲求が不安定なままだったりしても。

最高段階にある自己実現欲求に上がっても良いですよね。


ありがとうございました。


メッセージありがとうございました。
ありがたく読ませて頂きました。

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