俺だけじゃない、きっと皆も頑張ったんだろうな

俺だけじゃない、きっと皆も頑張ったんだろうな

お雑煮食べました。


食べた大エビの殻と一緒に煮込んでさらにダシを効かせて美味しく頂きました。
お餅は地元農家さんの手作り丸餅です。



食後はおせちと一緒に買っていた普段あまり食べない甘い物。苺大福。



お正月2日目はネットでテレビ三昧でした。
毎年見ている【芸能人格付けチェック!2020】を始め、
【孤独のグルメ 2019大晦日スペシャル~緊急指令! 成田~福岡~釜山 弾丸出張編】
【きのう何食べた?正月スペシャル2020】

そして、最後に見たスペシャルドラマのセリフを今回のタイトルにさせて頂きました。


タイトル/サ道 2019年末SP


【芸能人格付けチェック】
毎年大笑いして観ています。
今年2020年のガクト様の相手は鬼龍院さん。

ちょうど一年前の2019年1月3日の記事でも記していますが、鬼龍院さんのプレッシャーが伝わってきて観ているこっちまでドキドキハラハラしてしまった。

あと昨年【ナチュラルだいじょうぶだぁ】がツボにはまりまくった志村けん。
志村さんは後輩芸人に優しいんだろうな、慕われている感じがしました。
(実際見た訳ではないので、この番組放送を見た限りのみで)
後輩芸人の間違いを責めないと言うか(自身も間違えてばかりだったからかも)、後輩芸人の選択に否定しないと言うか。
受け入れている人となりに過去何度も出ているのに今回初めて気が付きました。

ガクト様の完璧を求めて極めようとする努力も素晴らしいけれど(知識のアップデートは自分も取り入れたい)、自分に厳しい分他人にも厳しくしてしまい、またそんな自分自身に疲れてしまうこともあるような気がしています。
とまあなんだかんだ好き勝手に部外者の私が言いつつも、ガクト様は鬼龍院さんのことを普段とても可愛がっているんだろう。

でなければチームを組まない。
鬼龍院さんの一部分を見ただけでも良い人そうですものね。


番組の最後に梅宮辰夫さんを偲ぶ枠があったのも良かったです。

ーーー

【孤独のグルメ】
見始めたのはシーズン6くらいからで最近ですが、韓国編がちょいちょいあるように思います。
韓国料理は小鉢(野菜)の多さが良いですよね。
無料(おかわり自由?)であれだけの種類の小鉢が付いてくるのはお得です。

しかし現地の言葉をほとんど話せない日本人が、地域の人しか来ないような飲食店に独りで入る場面だったのはちょっと。
実際に同じことをやったらリスクが大きい。
せめて茶器を一緒に探してくれた日本語の話せる韓国人に情報を聞いて、お勧めされたお店に入って食べる設定のが良かったかな。

格付けチェックでガクト様が伊東四朗(目上の人)とする握手の仕方に違和感があり、調べてみたらどうも韓国式の握手よう。気になる。


【きのう何食べた?】
連ドラの時から思っていました。
ケンジ(内野さん)とシロさん(西島さん)、性はどちらも男性ですがどちらも女性らしい部分も垣間見れるんですよね。
ケンジが女側と思いきや、そうでもない。

今回のスペシャルではないのですが、ケンジがシロさんに対し【大事にするね】と言ったことに意外さと好感度が上がった。
今回のスペシャルでは同じくケンジがイケメン蒸し男もといジルベール役の磯村くんに【愛情を試すのは時々にしてあげなね】と言うセリフもたまらなく良かったです。

彼氏や旦那に大事にされたい、幸せにしてもらいたいと言う受け身スタンスだったり、つい愛情を試したくなるのが女の性だと思っているのですが違うのかな。

男女の恋愛にはないものがあるような、男の気持ちも女の気持ちも分かるような。

内野さんと山本耕史さんは演技が上手いんでしょうね、役によってイメージが全く違って見えます。
梶芽衣子さんは年を重ねても素敵です。
奥貫薫さんは年を重ねた今の方が綺麗です。


【サ道】
過去記事再掲。
名前や年齢や職種(職種は判明していたような)だったり、家庭環境なんかも不詳な人達が、ただサウナで繋がる関係にも憧れる。
ステータスやスペック関係なしに繋がれる関係って良いな。

【G線上のあなたと私】も似たような設定だったので毎回楽しみでした。
孤独のグルメの松重豊さんとも似たような感じで、ストーリー的に演技に見えず素に見えるため原田泰造プロモーションビデオを観ている感覚になる。

40代(50代?)なので多少は鍛えているんだろうけれど。
筋肉ムキムキでもなく、かと言ってお腹ポッコリのメタボ体型じゃないのも良い。

原田泰造の心の声がとても心地よく、北海道のサウナ(温泉)で2019年を振り返る時の心の声の一節が今回のタイトルなのですが、映像とセリフが綺麗で思わずジーンとしてしまったくらい良かったんです。

原田泰造は小林まことに出てくる男性キャラクター(特に1・2の三四郎)に似ているので前々から好きなんですよね。
↑これ、実生活の分かってくれそうな人に思い切って言ってみるも、いまだかつて誰一人として分かってくれないでいます。

ネプチューンでいる時と俳優でいる時の違い、ギャップも良い。

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上記3ドラマスペシャルで共通していることは【中年男性が主役のドラマ】です。
それも【誰にでも起こりそうな日常】設定なのが観ていて落ち着きます。

ドラマも時代と共に若い人特有の【ドキドキときめくトレンディ】より、幅広い世代に共通する【ほっこりまったりな日常】に、いつの間にか変わっていました。

常にオシャレでイケてるリア充生活は、少し疲れそうですもの。


ありがとうございました。

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