和製ブルーフレーム

和製ブルーフレーム

2015年の記事(→タイムマシンにおねがい)に写っているCORONA:SG-DK形


使用していたらやたら石油のにおいがしてやばいと思い、このたび芯を交換しました。

芯の替え方はネットでヒットした中川製作所様のやり方をまんま真似させてもらいました。


コロナの芯はとうに販売終了しているとのことで、アラジンの芯を使いました。
いつもの失礼しますm(__)m


アラジン様様です!

やりながら写真を撮ると言う器用なことができないため(手が灯油まみれになる)、工程写真はありません。
部品やネジ、工具の扱いに慣れている人なら誰でもできそうです。



芯の出方によってブルーにならず、何度も付け直ししペンチで調整してやっと綺麗なブルーフレームに。




ストーブの点け方は順に番号振ってみました。


1:開けて
2:回して
3:押す

基本めんどくさがりなのにこのひと手間がたまらなく好きだ。


前記事で恋人のssさんが家に来た時に食らいついたひとつがこのストーブでした。
【青い炎はオレンジより温度が高いからあったかいんだよね】と雑学を言っていたのが印象的でした。
※使っている本人(私)はこのこと↑を知らなかったです。


リンク先の中川製作所様の記事一部引用。
不人気ストーブだしここまでしてこのコロナを延命させる人はそうおるまい。中古取引価格も安いし。
アラジンじゃない、モドキみたいな機種というところが好ましい、逆に(笑)

ここまでしてコロナを延命させる人間がここにもいて、アラジンのモドキみたいな機種だからこそ好ましい人間でもあります。


良い情報をありがとうございました。


タイトル/CORONA:SG-DK形 1970年代製の石油ストーブ

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