最後の晩餐×テセウスの船

私的【最後の晩餐】


・お好み焼き
・ロールキャベツ
・おからサラダ
・野菜スープ

引っ越しが近付くにつれ食材を買い控えていたのですが、キャベツ1個100円の特売とおから半額を見つけてしまい購入。

キャベツはおからサラダ以外に使用。
おからは野菜スープ以外に使用。

この家での最後の晩餐(きちんとした食事)はキャベツとおからづくしになりました。


都市ガスからプロパンガスへ変更となるため、ガスコンロもありがとしました。


タイトル/レオナルド・ダ・ヴィンチ×パラドックスのひとつ


レオナルド・ダ・ヴィンチの【最期の晩餐】
1498年に完成。今から500年以上も前なんですね。
詳しいこと(宗教的思想やデザイン性)はほとんど知らずにいますが、描かれた場所や環境を始め、修復技術や世界情勢も良くなかったようです。

以下ウィキペディアより一部引用。
・保存上の悪条件に加え、過去の修復が逆に剥離を進ませてしまったり、元々無かったものが書き足されるなどしたため、レオナルド自身が描いた絵がどの程度残っているのか20世紀後半まで不明であった。
・1977年から1999年5月28日にかけて大規模な修復作業が行われ、復作業は修復家のピニン・ブランビッラ (Pinin Brambilla Barcilon) が一人で20年以上の歳月をかけて行なった。
・レオナルドのオリジナルの線と色彩がよみがえったが、オリジナルが全く残っていない箇所もかなりある。

これって今期のドラマで初めて知った【テセウスの船】に当てはまるのではないでしょうか。

ドラマのストーリーにも見入っていますが、タイトルの【テセウスの船】自体の内容と言うか意味と言うか、調べてみたら興味津々になりました。

以下もウィキペディアより一部引用。
テセウスがアテネの若者と共に(クレタ島から)帰還した船には30本の櫂があり、アテネの人々はこれを保存していた。
このため、朽ちた木材は徐々に新たな木材に置き換えられていく。
ある者はその船はもはや同じものとは言えないとし、別の者はまだ同じものだと主張したのである。

プルタルコスは全部の部品が置き換えられたとき、その船が同じものと言えるのかという疑問を投げかけている。

また、置き換えられた古い部品を集めて何とか別の船を組み立てた場合、どちらがテセウスの船なのかという疑問が生じる。


どれも間違っていないし正解でもない。

こういう【自分の考えが答え】みたいなものも大好きです。


ありがとうございました。

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