花を飾ってくれよ、いつもの部屋に

花を飾ってくれよ、いつもの部屋に

家族が亡くなってから常に部屋に花を飾っています。
花はスーパーなどでよく売っている400円以下の安い切り花です。

6月某日。季節的にバラの切り花が売っていました。


脇役の花はスターチスではなくカスミソウ。

バラとカスミソウの組み合わせは優雅と言うのかな、花を飾る習慣のある家のイメージ。

花が終わりに近付いてきた頃、ゴムでまとめて扇風機にあてて乾燥させて、


ドライフラワーにして8月になった今も飾っています。


バラの花に各一滴ずつ青森ヒバ精油を垂らしています。


荒んだ心が落ち着く。

持病も今までのように薬の副作用が強くなってきて効果があまり見られなくなり荒んだ心に拍車がかかっています。
手術までもう少し期間があるので持ち堪えられるだろうか。

持ち堪えてくれないと困るな。

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私には帰省する家、実家と言うものはありません。
本当はあったが、ないものとして過ごしてきました。

今年家族が亡くなって完全に無くなりました。

お盆はさほどでもなく、年末年始の帰省の方が見聞きするのちょっと辛いと今まで感じていました。
今年の夏は新型コロナウィルスの影響で帰省するしないの記事タイトルを見たり職場で聞くたびに年末年始と同じような感覚になっています。

そういうので悩んでみたかったな。
妬みもまたすごくなっている。

お盆と年末年始。
あと花を飾る習慣。

このみっつがある家にずっと憧れています。

ありがとうございました。

タイトル/悲しみの果て◆エレファントカシマシ

メッセージもありがとうございました。
ありがたく読ませて頂きました。

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