光と影

光と影

GYAO!で無料の映画を観出してから観始めたテレビ見逃し配信。
新型コロナウィルスの影響でドラマ放送も変わりました。


もう終わってしまったが【BG~身辺警護人~】は前回も観たので今回も観ました。
木村拓哉はカッコイイ、オシャレ、モテる。のどれかに当てはまる役しか引き受けないと思っていました。
若い時は陰と言うかアンダーグラウンドな役の印象もある。【若者のすべて】とか【ギフト】とか。

数日前ネットで半沢直樹に出ている筒井道隆のニュースを読んだ時に、ドラマ【あすなろ白書】のざっくりあらすじみたいなのも載っていて、懐かしいと同時にキムタクが上記に当てはまらない役を演じたのはあすなろ白書くらいなんじゃないだろうか。

BGの木村拓哉の役はかっこいいのは変わらずだが、父親でバツイチで一緒に住んでいる息子には生意気を言われ、前回も今回も気になる女性と良い所まで行くが付き合えない。
息子と2人暮らしとは言え、キムタクが演じる役の家の台所に便利だがオシャレを邪魔するアイテムであろう油飛び跳ね防止の銀のやつが置いてあったのも意外だった。


過去記事から。銀のやつ(正式名不明)


BGの依頼主役から【結構年取ってるね】なんてキムタクが言われるセリフもよくOKが出たなと思って観ていました。

ーーー

ここからがタイトルの本題。

タイトル/竜の道

今最も更新が楽しみなドラマです。

竜の道 二つの顔の復讐者
復讐に燃える双子の兄弟が、家族を奪った大企業に立ち向かう本格サスペンス!
両親を死に追いやった男に裁きをくだすため、顔も名前も心も捨てた兄と、官僚となった弟。コインの裏表のような、正反対の立場の双子による、波瀾万丈の復讐劇の幕が開く。

高橋一生は【凪のお暇】の慎二と【竜の道】の竜二の役で好きになりました。


ここからは得意の私的勝手解釈。
高橋一生演じる竜二は表【光】、玉木宏演じる竜一は裏【影】だが、竜二には【光】も【影】もあるように見える。

陰であろう竜一にはなんだかんだ味方がいて、血の繋がらない妹も竜一の目的を知るブラジルで知り合った女性社員もきっと竜一のことが好きで。
竜一は影だが、影であるがゆえに周囲の気を引いてしまう存在なのを竜二はなんとなく感じ取っているような気がする。

影のある人・・・誰でも陰を持っているが陰の雰囲気がある人と言うのかな。影の部分が垣間見れる人。
そういう人って魅力的に見える時があるんですよね。

自分には誰がいるのか。
松本まりか演じるまゆみに近付いた理由は復讐のためだったが、まゆみが自分と似ていることにも気づき始めている。


松本まりかさんと言えば【妖怪シェアハウス】も観ています。
松本まりかさんが壇蜜さんに見える時があります。
池谷のぶえさんの座敷童子が可愛い。

見えると言えば【私たちはどうかしている】の横浜流星が横山裕君に見える。
高杉真宙が最初小池徹平に見えたりもして、でも年齢的に下っ端の役はおかしいよななんて、ごちゃごちゃ考えていました。

若い人の顔が同じに見える老化現象がすでに起きています。

・・・

話を戻します。
【竜の道】はオープニングとエンディング曲も良いんです。

オープニング曲:ビッケブランカ◆ミラージュ
エンディング曲:SEKAI NO OWARI◆umbrella

ビッケブランカはドラマ【ピーナッツバターサンドウィッチ】のオープニング曲【Shekebon!】で知り、良いなと思いました。
SEKAI NO OWARIは【カワイイ】から抜け出したかのようにイメージが変わった。

どちらも公式YouTubeでMVが観れます。


入院中は電子書籍を購入してしまいそうです。


ありがとうございました。

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