さくらんぼの実る頃

さくらんぼの実る頃

2年連続さくらんぼの和菓子を買いました=飾りも2個になりました。
なぜ正月の縁起物にさくらんぼがあるのか知らずにいるのでちょっと調べてみました。

・正月向けに売り始める和菓子を【口取り菓子】と言う。
・正月に食べる習慣があるのは北海道と青森県の一部。
・東京方面での【口取り菓子】とは、お茶会などでお茶を飲む前に出すお菓子のこと。

そして、おせちさくらんぼの意味は。
一対になっていることから、夫婦仲良く暮らせるようにという意味が込められている。

・・・

私にとって全然関係ないことが判明しました。
それ言ったら数の子(子宝に恵まれる。だったような)も関係なくなるので、あまり気にしないことにします。

さくらんぼはどのような場面でも夫婦やら恋人やらの象徴なんですよね。
知らないままのが良かったり、調べなきゃ良いことってあるんですよね。

そんな夫婦や恋人の象徴、さくらんぼをつまみにしてお神酒のあとはアサヒスーパードライを独りで頂く。

生ビール(ジョッキ)も好きですが瓶ビールも大好きで、小ビン(334ml)が約160円で特売していました。
正統派ビールなんてもうずっと縁が無いから安いのか高いのかも分からずにいます。

特売=安いだろうとそのまま判断

瓶ビール買う時にすぐさまこのアサヒビールと三ツ矢サイダーのロゴが入ったレトログラスを思い出し、正月に使おうとスーパーの端で独りたくらみ独りほくそ笑む。

このレトログラスは過去記事→にて、全然分からないように写っていました。

ピンク丸のハサミやらが入っているグラスがそう。

こういう雑貨入れみたいに使う食器はカケなどで飲食としての機能が果たせなくなったけれど、まだ手放したくないものを基本使っています。
が、
グラスに関しては一時中途半端コレクターになっていたものあり、もったいぶらず使うことに決めたので平気で飲食に戻ったりします(使う前に洗えば問題なしと思い込んでいる)

自室に限りですが床に落ちた食べ物も何のためらいもなく拾って食べたり、こういうとこは神経質の【し】の字もないのに、人間関係となると別人のように神経質になり神経を尖らせている。

タイトル/フランスのシャンソン

ビンビールのビンは懐かしのリターナブル瓶でした。
子供の頃はコカコーラの空きビンを駄菓子屋に戻すと10円戻ってきて、その10円でまた駄菓子を買うをしていた。

・・・

こういうことを書くからブログでも老けて見られるんでしょうね。

エコエコ言ってる世の中ならば、こういうものこそ復活させるべきではないかと思っています。
手巻き時計もそのひとつだし、あのひと手間がたまらなく良い。

昔のがよっぽどエコだったものがまだまだあるはず。

それと。
リターナブルビンは今やどこに持って行ったら良いんだろうか。

ありがとうございました。

メールフォームからいくつかのメッセージを頂いています、ありがとうございます。
返信にえらい時間がかかるので、順次させて頂きたいと思います。
気長にお待ち下さいm(__)mすみません。

■□■□■□■□■□■

●ブログランキングに参加しています。
ランキングが上がるとモチベーション維持&更新の励みのひとつになっています。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
40代おひとりさま 婚活・結婚活動 おひとりさまの各カテゴリに参加しています。

■□■□■□■□■□■



広告
広告




広告