40代おひとりさま

冬真っ只中の今、セミの抜け殻が綺麗な状態のままくっついていました。



ただ単に時期である夏にセミになって、誰にも触れられることなくそのまま時が経っただけなんだろうけれど。

それにしても綺麗なままでした。


タイトル/そのまま


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今の実生活環境に40代おひとりさまが自分含め結構います。
この人達のことはまた別の機会に聞いて欲しいと思います。



以下ちょっと歴史入ります。

今の40代の親世代はいわゆる【団塊の世代(第一次ベビーブーム)】がきっと多いため、産まれた子供も多い訳で。
その子供らは【団塊ジュニア(第二次ベビーブーム)】と呼ばれ、子供である40代が親年齢になり親の時と同じく多くの子供が産まれると思いきや、そうでなかった。

これが時代の流れだと思いました。



話戻します。

【おひとりさま】が増えている中でも40代のおひとりさまは中途半端な立ち位置にいるような気がしています。

例えば結婚。人格どうのは置いといて。
30代はまだまだ全然大丈夫。行動していればチャンスは大いにある。
50代となると・・・50代になったことがないのでなんとも言えませんが、自分ならきっと愛だの恋だの以外のことに目を向けるようになっているかも知れない(結婚はもう懲りたのでそもそも結婚願望がもうない・・・)

余談:目を付けた男には媚びまくりの50代ぶりっ子おばさん(ラブラブの旦那がいるそうだ)が視界にチラチラ入ってくると思うことはいろいろある。
そういや彼女も自称波乱万丈人生で小説が一冊出来上がると言っていたな。関連過去記事→

これ言っちゃったらどの年代でも同じなのかも知れませんが・・・。
40代は結婚できるのかできないのか微妙な所にいるような。
40代で結婚したくてもなかなかできない人を実際知っているし、結婚(再婚含む)できた人も何人か知っている。

仕事だってそう。
着々とキャリアを積んで築き上げている人もいれば、自分みたいにキャリアなんてものは全くない人もいて、大きく差が出ている年代でもあるような。

そう。差が大きいんですよね。
諦めるべきか諦めないべきかの瀬戸際にいるような、そんな印象を受けます。

その40代の中でも私の年は不遇とも言える年だと思っています。

※不遇の意味:才能を持ちながらもめぐりあわせが悪くて世間に認められないこと。またそのさま。←改めて意味を知りここでも自惚れ勘違い野郎が出ていた・・・

自分が高校生の時は女子大生ブームで、自分が高校生でなくなった途端女子高生ブームになった。
そして40代にしてバブル景気を知らない。

同じ40代でもバブルを経験しブームに乗れた人もいれば、私のようにバブルを知らずブームにも乗れなかった40代もいる。

そして時が経ち、女子大生ブームにいた人達がまたもやアラフォーと言う言葉で注目を浴びた。

差が大きいんですよね、そんな年齢でいます。
それを実感してから更に流行に乗ることをしなくなりました。

反面、その【差】にこだわっている自分もいます。

名無しさんへ。


ありがとうございました。

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