齟齬

先日スーパーをはしごした際に購入した半額品&特売品。



右下の顔が六つとアラがパックに入って売っていたイナダを見て、ある人物を思い出しました。


タイトル/意味:意見や事柄がくいちがって合わないこと。くいちがい。


その人の名は小林銅蟲(こばやしどうむ)さん。
漫画家ですが私は漫画で知ったのではなく、大好きなテレビ番組ザ・ノンフィクションで放送していた【会社と家族にサヨナラ・・・ニートの先の幸せ】で知りました。

ニートやセミリタイヤ系のネット世界では有名な方々のようですが、私はノンフィクションで初めて知りました。
一個人の感想を簡単に言うと過去記事→に記していた【リア充をも動かす非リア充】

その登場人物の中でも全く笑わない小林さんが妙に気になり、たまに現れては様々な独自料理を披露していました。
が、食材にかなりの特徴がありウリ坊丸ごと一匹を発注し自らさばいたり、アシスタントをしていた?女性漫画家含めた仕事仲間に初めて振る舞った食材が豚のベロと言うエピソードがあったり。

小林さんは【食べると言うこと】を知っている人と思いました。

食肉ってきれいに切られて並べられて売っていますがそんなきれいなものではない。
きれいに並べられるまでの経過もですが、同じ肉なのに人気のない(要は気持ち悪いとされる)部位もある。

顔(頭)は最もこれ↑に当てはまる部位ではないだろうか。
だからなのか魚の頭も【アラ】と呼ばれ安いんですよね。

元々安いのに時間経過と共に見切り品になっているのをよく見かけます。
売れなかったら捨てます的な破格値で売っている。

・・・

小林さんとはまたちょっと違うだろうし、私は貧乏が第一の理由ですが。

自分の家にあるもののほとんどが、人がいらないと気にも留めないものだったり破格の安さで買ったものだったりが集まっています。
それらに手を加え変身させて飽きることなく何十年と使っています。

食材もこれに当てはまり、そういう食材をいかに美味しく作れるか、いかに美味しそうに写真に収められるかを課題としています。


小林さんの話に戻りますが、独自の料理をきっかけに料理漫画の連載が始まり、何年も前にネットで知り合い付き合っていた女性と結婚したまでが放送されました。

・・・これだと非リア充ではないですね。
ちょいちょいホームパーティーのようなものをしていたのもリア充を感じた。

しかし小林さんの表情と今までの自分人生(底辺人生)を振り返って話していた時に出てきた、【社会との齟齬】と言う言葉も印象強かったため、本日のタイトルにさせて頂きました。


※番組の内容がうる覚えだったためある程度編集させて頂きました。まだ間違っている所があるかも知れませんm(__)m


ありがとうございました。

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