メシウマ

メシウマ

土日恒例、ここ最近でもないいつぞやのお弁当写真。
















すべて美味しく頂きました。


タイトル/他人の不幸でメシがウマい


50代女性とはことごとくうまく行かないが、60代女性とはそこそこうまく行っています。
うまく行っている、ではなく良いなと思える人が多いので無意識に好意的に接しているんだろう。

60代女性と話す機会が仕事でもプライベートでもあり、珍しく妬み嫉みを持たず素直にステキだなと感じたとある二人の60代女性がいました。

仕事先では難関(実務経験などのステップアップしなくては取れない)資格をすでに持っている60代女性がいて、話の流れでまったく違うジャンルの資格取得を目指して勉強中でいることを話してくれました。
人様のことなので詳しくは伏せますが、自分と同じくこの先生きて行くには資格が必要と思えた人生の転機が40代にあったとのこと。
この難関資格、いつかは取りたいと勉強嫌いの自分ですらもほんのかすかに夢見ている資格なのですが。
偏見かもですがこの資格を持っている人を今まで何人か見てきて、今までの職場でも専門学校でもなぜかこぞって我が強い感じの人が多く(※自分のことは棚に上げ方式)、今の職場も例外でなく彼女以外の人は苦手でいます。
これからいろいろなことを教えてもらいたいと思っています。


プライベートでは他県のワンデイ講習に参加した際、仕事よりもプライベートを充実させたいと自分と価値観が似ている60代女性参加者と一緒になって話をしていたら、今の時代でもネットは使わず(使えないって正直に言っていました)口コミなどでいろいろな情報を得ているようでした。
話しているうちに住まいが近いことが判明し、自分が近場で参加しているイベントのひとつにその人が関わっている偶然もありお互いにえー!ってなったり。
この講習の終わりに主催者から今後の講習やイベントのチラシを何枚かもらって帰ってきて読んだら、とある講習講師の一人がこの60代女性だった。

・・・

【能ある鷹は爪を隠す】

きっとこういう人達のことを言うんだなと思うと共に、目立たず控えめだけどなんか一目置かれている人って、やはり輝く何かが感じられてグジグジドロドロの自分からも素敵に見えるし魅力的に見える。

年齢でどうこう言うのはあまり好きではないのですが、口調(話し方)は年を重ねるごとに大事になってくるひとつと感じています。

あと自分を取り繕うことなく嫌みを感じさせない前向きさ。

日本にいる人間(少なくとも今まで自分が見てきた人間)は自分含めどうしても自分を身の丈以上に見せては幸せまたは不幸自慢する部分が多少なりともあると思っているので、どこか不自然で違和感を感じることがある。

私も能ありきで爪を隠すような人になりたいと、能なし&口が悪い&取り繕う自分だからこそ思う。


今回のメシウマはかなり珍しい【他人の素敵でメシがウマい】でした。


ありがとうございました。

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