イギリス領だった頃の香港

先日写真の整理をした時に、すっかり記憶から消えていた懐かしい写真が出てきました。



写ルンです。で撮った香港の路地裏写真。

20代前半の頃よく一人旅をしていて、当時イギリス領だった香港が好きになりました。

日本と同じアジアを黙って独りで歩いていると、現地の人かと思われるため旅行客が行かない所にも足を踏み入れていて、その時に撮った一枚。

当時は若さゆえ怖いもの知らずだったのと私は裏とか陰とかのものに興味があるんだと、この写真を見て思った。

人間は表や陽のような目立つものにどうしても注目してしまうし、目立つ地位を目指したがる生き物だとも思っているので、人があまり注目しない裏や陰のものを見たいと言う気持ちがあります。

物でも人でも目立つから良いものに見えてしまう錯覚はありますが、良いものは目立つものだけとは限らない。

これ、自分自身が陰の人間だからそう思いたいだけなのかも知れません。
結局は天邪鬼なんでしょうね。

この写真は今はまだありがとせず手元に残すことにしました。


ありがとうございました。


タイトル/そのまんまです

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