どうしても嫌いな人

古本で購入した益田ミリ本。



関連過去記事→結婚しなくていいですか

すーちゃんシリーズが好きだ。
正:作者の益田ミリさんの視点が好きだ。

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主人公のすーちゃんがどうしても嫌いな人(どんな人かは割愛します)、ほとんどの人も嫌いと思います。

例えばその1:この嫌な登場人物に対して【私もこういう人嫌い~】と言う人自身が嫌な登場人物そのものだったりなパターンが今までの経験上結構あったりする。

ってことは本人は自覚がない。気付いていないってことになる。

自覚のない人に直接言っても無駄orいろんな理由で本人に直接言えない

陰で言って発散

周囲はうんうんと聞いてくれる

悪口がエスカレート(元の原因はすでにどっか行っていて、相手のやることなすこと気に入らなくなっている)

相手をさらし者にし孤立させ不利な立場に持って行く&自分は何もやってないとすっとぼけ。

女性はこの流れが嫌いな人に対してのスタンダード?なやり方なのかなと思っています。


例えばその2(例えばその1となんだかんだ重複していますm(__)m):とある非常識な人を見かけて【なんだこの非常識なヤツは!】と思う自分が、自分では気付いてない&思ってもみない所で実は【なんだこの非常識なヤツは!】と思われている。と言うこと。

誰しも自分が一番正しいと思っている。

自分が信じてやまない基準や定義や常識ってなんなんだろうって思えてくる。
それを踏まえた上でも譲れない物事があるのも確かで。

改めて文章にしてみるとおもしろいですよね。

これ以前記事にしているパラドックスに当てはまる。
心理学の方面から学んでいて、大変興味深い説のひとつです。

・・・

すーちゃんからかけ離れてしまった。

この本ですーちゃんはどうしても嫌いな人に言い返すこともなく(言えなかったことに後悔しているようですが)、自分を見つめて新たな道へ進みます。

彼女のようになりたいものです。


ありがとうございました。


タイトル/男って、バカでごめんね

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