悲劇の予言者

悲劇の予言者

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今日の一枚。



仕事で動き回っているためか、食べることだけが楽しみなのか、自分でもよく分かりませんが。
今までもよく食べる方でしたが(起きてすぐ天丼とか食べれます)、仕事を再開し始めてから特によく食べるようになりました。

サブウェイのサンドウィッチ、1個では足りない身体になりました。

・・・

マイナスのことばかりあってネガティブになっていてもお腹空いたなーとなり食べている状態ならまだ大丈夫。

私はあまり30代の頃の話をしません。無と思っていたいから。
その無の30代の頃に食べなくなったことがあってから、誰しもと思いますが食べなくなると心身共にヤバくなるサインのひとつとしています。
自分は元々ヤバい精神状態が更にヤバくなる。

ご飯を食べるのも体力がいるため、ご飯を食べる体力もなくなる。


タイトル/ギリシア神話に登場するイリオス(トロイア)の王女


関連過去記事が見当たらずにいますm(__)m、以前【メジャヴ】に関しての記事を書かせてもらいました。
ざっくり説明すると知っている人(顔)で、しゃべったこともある人なのにふとまったく知らない人のような感覚になることがあります。

それ以上の頻度で周囲の人間全員が敵に見えることがあります。

そんな中ネットに出てきた人物がカサンドラ(カッサンドラー)と言う神話女性。
以下ウィキペディアより引用。

【アポローンに愛され、アポローンの恋人になる代わりに予言能力を授かった。しかし予言の力を授かった瞬間、アポローンの愛が冷めて自分を捨て去ってゆく未来が見えてしまったため、アポローンの愛を拒絶してしまう。憤慨したアポローンは、「カッサンドラーの予言を誰も信じないように」という呪いをかけてしまった。カッサンドラーは、パリスがヘレネーをさらってきたときも、トロイアの木馬をイリオス市民が市内に運び込もうとしたときも、これらが破滅につながることを予言して抗議したが、誰も信じなかった。】


人間が作った作り話なんだろうけれども。

傷つくことを何よりも恐れている人に限って、傷つくような方向へ向かってしまうものなのでしょうか。

誰にも信じてもらえない人っているんですよね。
信じてもらえない人ってそもそも誰も信じていない。もしくは信じたいが信じられないでいる。
自分自身さえも信じていない。

よって誰も彼もが自分の敵に見える。


ありがとうございました。

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