頼るものなどない

頼るものなどない

この言葉、親と暮らしている人でも平気で言っている人がいる。
ついで言うと彼氏彼女奥さん旦那がいる人でも言っている人がいる。

聞いている私の本音はなんだこれはグチなのか?ふざけんなよそれならさっさと別れるなり縁を切るなり家を出るなりして独りでやってみろよと思っている。

特に親と住んでいる人。
介護状態でない親と住んでいればなんだかんだ親が世話してくれている部分は少なからずあるはずです。
離れていても良好な家族関係なら多少の金品類の援助なりを受けられているはず。

その分自分は好きなことができているはずです。

なのに感謝ひとつせず当然と思っていて、大変だ疲れた苦労していると言わんばかりの言動を冷めた目で見ている。
人の発言は自由なので言うなと言う立場ですらないが、自分には言って欲しくない。

あと家族がいるだけで羨ましいと言う人もいるが、縁を切った(切られた)家族間だとしてもそう思えるんだろうか。
家族と思っちゃいない間柄でも保証人だとかの時だけ関わらなければならない状況を想像したことがありますか。
その連絡も本人からではなくあんた誰だ?って赤の他人から。

天涯孤独のがよっぽどマシです。

・・・

何だかすっかり心が病んでしまいました。

心と言えば孤独な貧乏人は心のどこかしらが荒んでいる。
どんなに幸せを装っても。


タイトルはシラフに戻った時にでも。

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